
アドリアで行く北海道の旅-⑭ 小樽
8月10日晴れ。
札幌近郊の「道の駅とうべつ」です。
ここもきれいな道の駅で、札幌、小樽に近く、キャンピングカーのたくさん来ていました。
https://tobest.co.jp/
▲道の駅とうべつ
▲道の駅とうべつ
▲道の駅とうべつ
▲道の駅とうべつから小樽までは1時間のドライブ
「道の駅とうべつ」を出発し、お昼に小樽に到着する予定です。
小樽に到着すると、ちょうど港に海王丸が寄港していました。
今年の1月に富山の「海王丸パーク」で観て以来、ちょっと懐かしく再開した気分でした。
▲小樽に寄港した海王丸
小樽の市街地に向かう時、小樽運河の運河クルーズがありました。
クルーズに申し込もうと思いましたが日中は暑くつらいので、夕方5時のクルーズを予約しました。
うまくいけば、涼しくて日没の風景やライトアップも見れるかも。
▲小樽堺町通り商店街
小樽に来るのは30年振りで、思い出の「北一硝子」に行こうと思っていました。
小樽の町並みは完全に観光地化され、インバウンドの人でいっぱいです。
記憶に残っている昔の小樽とは大きく違っていて、「北一硝子」も若い観光客向けの買いやすく、持って帰りやすい可愛い商品がほとんどで様変わりを感じました。
夕方の小樽運河クルーズは、思った通り涼しく日没とライトアップを楽しめて値打ちがありました。
▲小樽運河クルーズ
▲小樽運河クルーズ
ちょうど休日で、街角でジャズライブや、夜の海王丸はライトアップされていました。
▲海王丸のライトアップ
今晩、乗船する小樽→舞鶴のフェリー乗り場まではすぐ近くですが、20時ごろターミナルに向かいました。
▲フェリーターミナル
ここで起こった「想定外の出来事ー⑤」
通常なら小樽港出航が23:30ですが、その時間になっても船が到着していないという状況です。
案内所は開いておらずホワイトボードには、なんと「出港は4:00の予定」と書いていました。
朝の4時ですから、6時間くらいの遅れのようです。
誘導の方に聞くと、先日の津波注意報で遅れが出て、それが今でも影響しているとのこと。
日付が変わって、8月11日の深夜。
我々は、キャンピングカーの中で食事や仮眠ができますが、一般の方は混雑する待合室で時間をつぶさなければなりません。
いつ車が乗船できるかわからないので、運転席でウトウトして待機していると午前3時ごろに声が掛かり、ようやく乗船できることに。
出港して、しばらくすると日本海から朝陽が昇ってきました。
▲きれいな朝陽
▲今日も穏やかな日本海
舞鶴には、まだ暗い深夜に到着し、自宅には午前3:30ごろ、無事到着しました。
7月29日から8月12日まで15日間の北海道旅行も無事終了しました。
次回は、北海道旅の総括です。
この記事へのコメントはありません。