BLOG

モーターホーム・レンタル
イングルウッドのブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 富山県
  4. アドリアで行く富山の旅-④
富山

アドリアで行く富山の旅-④

富山の旅3日目です。
昨日から富山から帰りのルートをどうしようか悩んでいました。
①金沢から福井を経由して、来たルートを戻る。(福井ルート)
②高山から岐阜を抜けて、滋賀を経由して戻る。(岐阜ルート)
雪もおさまっているので道路状況はどちらも問題ありませんが、福井ルートは何度も走っているので違うルートも走ってみたいとも思っていました。
北陸自動車道
ChatGTPに、それぞれのルートの特徴を聞いてみました。
①福井ルート
【ルートの概要】
富山から北陸自動車道で滋賀方面→名神→大阪とつなぐルートが一般的。
距離は約360kmで約4時間前後(高速中心)
【景色・特徴】
日本海側を走る区間は海や平野、山並みの風景が広がりやすいルート
北陸道の安定した高速道路区間が多く、比較的渋滞しにくい区間も多い。
SA/PAも充実しており、休憩しながら行くには楽。
【運転のしやすさ】
高速主体で道幅も広く安心感がある。
ただし長距離ドライブになるため、単調さを感じる区間がある。
②岐阜ルート
【ルートの概要】
富山~東海北陸自動車道を南下→名神や中央道などで大阪へつなぐルート
山岳区間や国道ルートもあるため変化に富む可能性がある。
【景色・特徴】
山岳区間、渓谷、森林、雪景色など変化に富んだ景観が楽しめます。
白川郷。飛騨高山方面など、自然風景が好きな人には魅力的なドライブ区間もあります。
景観重視で、ドライブらしい道を楽しみたい人向け。運転難易度はやや上昇。
【まとめ】
◎眺め重視×初めてのルートのワクワクを求めるなら・・・②岐阜ルート
◎安定したドライブ×海側景色×安全性優先なら・・・①福井ルート

なるほどと納得しながらも、最初は金沢の「雪の兼六園」に立ち寄ることを目的にしていたので①の福井ルートで帰ることにしました。
富山から金沢まで下道でもそれほど時間は変わらないようなので、一般道を走って兼六園に向かうことにしました。

3日目の朝は早く起きて、教えてもらった天然温泉「海王」に7時に到着しました。
天然温泉「海王」:https://onsen-kaiou.jp/
ここは朝5時から営業して、朝からにぎやかでした。
天然温泉海王
▲にぎやかなノボリや宣伝の「海王」
天然温泉海王のすぐ近くには「道の駅まるごと射水」があるので、温泉の後に立ち寄って朝食を食べました。
https://shinminato.co.jp/
道の駅まるごと射水
▲道の駅まるごと射水(ホームページより)
いくつか道の駅に立ち寄りながら金沢に向かいました。
道の駅万葉の里高岡
▲道の駅万葉の里高岡
道の駅メルヘンおやべ
▲道の駅メルヘンおやべ 野菜が豊富。日本酒立山の酒粕を購入
道の駅源平の里
▲道の駅倶利伽羅源平の郷 横綱大の里の出身地

金沢市内に入り兼六園を目指しますが、駐車場が見当たりません。
普通乗用車の駐車場やコインパーキングはあるのですがアドリアクラスの大型駐車場がなかなか見つかりません。
平面駐車場がありましたがゲートが低くとても入場できません。
ネットやChatGTPで探しますが、唯一観光バス用の「兼六駐車場」がありましたが、1時間2,020円と書いてあり悩んだ挙句スルーしました。
天気も良くせっかくのチャンスだったのかもしれませんが、30分以上駐車場を探し回り気分も萎えてしまいました。
これまでアドリアを駐車場に止められなかったことがなかったので、それも観光地で止められないことはないと思っていたのでショックでした。
金沢市内をぐるぐる回って、しかたなくそのまま大阪に戻ることにしました。

大阪に帰る途中、福井県で何度も来た「道の駅 南えちぜん山海里」に立ち寄りました。
道の駅 南えちぜん山海里
▲道の駅 南えちぜん山海里
大阪まで渋滞も雪の規制もなく順調に走ることができ19:10に大阪に到着しました。

◎総走行距離:787km
◎平均燃費(メーター値):10.1km/L
これまでオールシーズンタイヤでしたが、大雪の恐れがあるためスタッドレスタイヤに交換しました。
結果的にそれほど積雪もなくオールシーズンタイヤで行けたと思いますが、やはりスタッドレスタイヤを履いている安心感がありました。
暖房については、外気温が-1℃くらいになる時がありましたがプロパンガスボンベで床暖房すれば快適でした。
外部電源で床暖房ができますが、十分に室温が上がらない時があるためプロパンガスボンベが安心して使えました。
最近は、飲料水はペットボトルで給水タンクの水は洗面と食器洗いだけなので、タンクの水は160Lの半分くらいにしましたが十分でした。
約80L=80kg軽くできるので、多少燃費にも有利かと思います。
今回の旅は、地元の方にプランを立てていただき、ネットやAIでは教えてくれないところに行くことができました。
自分たちだけの気ままな旅もいいですが、現地の方と交流してお話しできたことが最大の思い出になりました。
また富山に来ることを約束してお別れしました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事